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女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

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崎谷真琴「雪の王と紅玉の少女 ミンスラー物語」

   2009-04-29  Tag : 崎谷真琴コバルト文庫蒼井フユコ
雪の王と紅玉の少女―ミンスラー物語 (コバルト文庫 さ 12-5)雪の王と紅玉の少女―ミンスラー物語 (コバルト文庫 さ 12-5)
(2009/05/28)
崎谷 真琴

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 姉と暮らすためハウフ鉄道で雪の都ミンスラーへ向かうグレーテ。車中、失くした宝箱と妹を探すギルベルトという少年と出会い手を貸すことになるが、その途中、ふと気づくと目の前の光景が一変し、美しい雪の魔性ニリアードが現れ……。
 雪の魔性・ニリアード[ネタバレ?:と、ニリアードを狩る者たち]をめぐるファンタジー。ひとまずきちんと終わってますが、シリーズ化前提に書かれた作品のようです。

 うーん、残念ながらあまり面白く思えませんでした。この作家さんの作品はこれ以外に2冊読んでいますが、どちらも自分的琴線に触れなかったので相性がよくないのかもしれません(冬とか雪が好きなのでついつい買ってしまったのです。序盤の雪に降りこめられた中をいく列車の雰囲気は素敵だったです)。

 主人公をめぐって男性陣のさや当てっぽいのがあったりするキャラ配置とか、ニリアードの一部吸血鬼っぽい設定とか、食材は好みなんですが、料理方法がいまいちで好きな味がしなくなっちゃったみたいな印象(わけわかんない表現ですみません)。
 主人公は女子から憧れの眼差しを向けられる系の女の子なんですが、あまり魅力を感じられなかったのもいまいちな原因かなあと思います。
 残された謎はちょっと気になりますが、続きはパスかも。ごめんなさい~。
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