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女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

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はとバスツアーに参加してきた

   2009-09-21 
 本日ははとバスの日帰りツアーに参加です。ツアータイトルは「激動の戦後“白洲次郎”探訪記」。国会議事堂→鳩山会館→武相荘とまわってきました。
 東京駅からはとバス乗り場へ。9:10発です。はとバスははじめて利用したんですが、すごい規模(乗り場がずらーっと1番から10番ぐらい?あった)・すごい人で驚きました。どこかのTV局で利用者への取材もやってました。
 参加者はたぶん45名くらい。大型バス1台まるまる空席なしの状況。そしてこの前の旅行と同じく中高年がとても多い!私が一番若かったんじゃないだろーか(←世間的には全然若くない)。
 亡くなった奥様の写真を片手に一人で参加されているおじいさまがいらして印象的でした。
CIMG0.jpg

 皇居の御堀をめぐり(ランナーが超多かったー)、まずは国会議事堂へ。社会科見学で学生時代に行ったことがあるという人も多いようですが私ははじめて。今回は衆議院を拝見しました(参議院も見られるのかな?)。
 正面から入るのかと思いきや正面玄関というものは、陛下と各国要人の方しか使えないんですってよ、奥さん。というわけで裏口のようなところから、金属探知機を抜けて(ネックレス・ピアス・ホック等ありましたが鳴りませんでしたね。)中に入ります。
CIMG1.jpg

 傍聴席から。おお、TVと同じ!!と感動。
CIMG2.jpg
 ちなにみここで私はカーディガンを忘れてそのまま外に出てしまい、後で気づいて大慌て。どどどどどうしよう!?とアワアワしていたら、警備員(警察官?)のカコイイお兄さんが先回りして届けてくれました。ありがとうございましたー!!

 天井のステンドグラス。国会議事堂はほぼ国産なのですが、このステンドグラス(イギリス製)、ポスト、ドアノブ(アメリカ製)だけが外国製なんだとか。
CIMG3.jpg

 次に俗にいう音羽御殿、鳩山会館へ向かいます。元は大正13年に鳩山一郎さんが建てた洋館で平成8年に改修工事をし現在の姿になったそうです。バス通りに面した門を抜け、こんもりと木々が茂ったくの字の坂(かなり急)を登った小高いところに建てられています。
 時の人、ということで混み混み(お屋敷の中は身動きがとれないくらい)。ツアー添乗員さん(講談師のオジサマ)もいままででいちばんの人出との談。なんというハズレくじー。(ツアー申込時には鳩山政権になるなんて思いもしなかったもんなー)。写真は広い中庭から。ガーデンパーティとかやったんだろうなあ。お花がなかったのがちょっと残念です。
CIMG4_20090922072356.jpg

 鳩山会館外観。別角度から。部屋数は多いですが、ひとつひとつは意外に狭かったです。
CIMG5.jpg

 鳩山会館内、階段踊り場にあるステンドグラス(やっぱりハトがモチーフなんだな)。
CIMG6.jpg

 学士会館でのお昼(コース料理:メインのお肉以外はおいしかったです)をはさんで、町田にある白洲次郎・正子夫妻が暮らした武相荘へ。「武相荘」というのは、武蔵国と相模国のさかいにあることと無愛想をかけて名付けられたものだとか。
 こちらも通りの激しい道路から脇道の坂を登った小高い場所にあります。
CIMG7.jpg

 萱葺き屋根が美しいです。中も見られるのですが、書斎の本がそのままになっており、なかなか興味深いものでした。
CIMG8.jpg

 武相荘外観。縁側から眺めるお庭も素敵でした。
CIMG9.jpg

 今回のツアーはセレブの一端を垣間見せてもらえるとてもよいものでした。しかしながら、連休中+時の人ということで、どこもかしこも激混みで、情緒が薄れてしまったのがなんとも無念。
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