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女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

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閑月じゃく「永遠の花園 さびしがりやの王女と始まりの種」

   2009-03-16  Tag : 閑月じゃくコバルト文庫凪かすみ
永遠(とわ)の花園―さびしがりやの王女と始まりの種 (コバルト文庫)永遠(とわ)の花園―さびしがりやの王女と始まりの種 (コバルト文庫)
(2007/03)
閑月 じゃく

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 精霊が宿る国グランディールでは、王族が種から育てた精霊と契約を結び国を守っている。しかし第三王女・リィは精霊が見えず、育てることを許されていなかった。弟のロデルが精霊種を選ぶ選定式の日、リィは仮面の道化師から精霊種を譲り受け、こっそり育てることにするが…。
 ノベル大賞受賞作家さんのデビュー文庫。役立たずと言われながらも、元気で前向きに生きる王女が主人公のファンタジー。
 Amazonなどででめためたにされているのでさぞかし……と思ったのですが、意外と普通に楽しめました。
 ただ根本的なことは解決せず、最後の展開が??で、何のカタルシスも得られなかったのが残念(続刊を見越した作りのせいかもしれませんが)。
 個人的には物語の元凶ともいえる親世代の話の方が切ない恋愛物っぽくて好み。
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