- `)。oO(少女小説読みの日記)

女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

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10月のまとめ

   2009-11-01 
読んだ本の数:18冊 // 読んだページ数:4086ページ
 今までの書式に意義を見いだせないので読メ形式にしてお茶を濁してみる。
 またもや積読消化はできなかったですが、新たな積み本を生み出さなかったので自分的にはよしとします。
 感想が書きにくい作品(≠ いまいち作品)は「そうだ。書かなければいいんだ!」と気づいたので、これからはスルーしてこの場でちょこっとだけ触れることにしようと思います。

 以下10月読了分で感想を書かなかった(書けなかった)ものです。

真紅の式使い幻影の帝、寵愛の君 (一迅社文庫 アイリス な 3-2)真紅の式使い
幻影の帝、寵愛の君

・ 著者:永野水貴
・ 一迅社文庫 アイリス
・ 2009/10/20

 2巻目。工エエェェ(´д`)ェェエエ工だった前作のラストのからのつなげ方は「おお、なるほど!」と。しかし、この展開の最後にこのハッピーエンドがくるのか……と、いまいち釈然としないというか。哀愁を帯びた雰囲気、切ない心理描写などは前作に引き続き大変好みでした。


レッド・プリンセス 紅い魔女と唇の契約 (B’s‐LOG文庫)レッド・プリンセス
紅い魔女と唇の契約

・ 著者:斎王ことり
・ B’s‐LOG文庫
・ 2009/10/15

 3巻目、完結編です。ある1点にとても驚かされました。なんという逆ハー。そして俺たちの戦いはこれからだ!方式に残念無念。


毒姫と赤い伯爵 (レガロシリーズ)毒姫と赤い伯爵
・ 著者:丸木文華
・ レガロシリーズ
・ 2009/10/22

 吸血鬼と噂される伯爵のもとにメイドとして潜入した暗殺者の女の子のお話。すっごく好みのゴシックロマン!だと思ったのですが、途中からなんだか好みとは違う方向へ。ある意味純粋な主人公はかわいく、彼女の狭い世界が開かれていく感じはとてもよかったです。


華の皇宮物語 帝の花嫁 (ティアラ文庫)華の皇宮物語
帝の花嫁

・ 著者:剛しいら
・ ティアラ文庫
・ 2009/11/05

 ティアラ文庫初のシリーズ2巻目。無印「華の皇宮物語」で脇役だった皇帝と妃に選ばれた本好き少女のラブストーリー。改革に理想を燃やす皇帝と控え目な妃の恋が初々しい。いろいろ上手くいきすぎと思いつつも普通に面白かったです。エロはやっぱり薄味。今回もまた脇に気になるカップル(?)が。
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