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女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

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「THEハプスブルグ」展にいってきた

   2009-11-18 
国立新美術館で開かれている、「THEハプスブルグ」展を見てきました。ウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館からやってきたハプスブルク家ゆかりの品を集めた展覧会です。
 国立新美術館は地下鉄千代田線乃木坂駅6番出口に直結して作られている迷いようがないというすばらしい立地。2007年1月開館ということで、斬新なデザインのオシャレな美術館です(コンセプトは「森の中の美術館」だとか)。規模も大きく、今回「THEハプスブルク」の他に日展も同時開催されていました。

 朝一で行ったところチケット購入・入場に待ち時間はなし。入り口でイヤホンガイド(500円・声の出演は高島政宏)を借り、中に入ります。しかしいざ入ってみるとかなりの人口密度。人気の作品の前は黒山の人だかりで、ずうずうしくしないとなかなかじっくり見られない感じです。平日でこの状態ということは土日はさぞかし混むんだろうなあとゾッとしたりして。

 内容的には絵画が多数、工芸品は少し。絵画は宗教画が殆どですね。画家さんにまったく明るくない私としては、やっぱりそちらよりもハプスブルク家の肖像画が印象に残りました。11歳のマリア・テレジアはいきいきとした瞳でかわいい。神聖ローマ皇帝ルドルフ二世はあごしゃくれてる。超有名な皇妃エリザベートの絵は美しく、大変大きな作品で圧倒されました。
 工芸品で印象に残ったのはヒキガエル。石のテクスチャーがものすごくヒキガエルの皮膚を表現していてなんとも見事でした(きもい)。

 私としては絵画よりもハプスブルク家の人々が身近に使用していたお品をもっと見たかったなーというのが全体的な感想です。ドレスなんかがあったら嬉しかったのですが。ちなみに甲冑(プレートアーマー?)の展示はありました(※フェリペ二世用)。アレががっしゃんがっしゃんと動く様を想像するとときめきますね!

 昼食は美術館3階のフランス料理店ブラッスリー・ポール・ボキューズ ミュゼでランチコースを食べました。本当は1800円のランチメニュー(←いちばん安い)がよかったんですが売り切れだったのです。ていうかここ、すごくお高いっすね!!!デザートが普通にうん千円とかする。ゴチバトルに出てきそうなお店だと思っていたら、ポール・ボキューズの中で「ブラッスリー」が冠されている店舗は「気軽に楽しめるお店」として開かれているらしいです。気軽に……。
 前菜はかぼちゃのスープ、メインに鳥の煮込み、デザートにクレームブリュレ。さすがにお味は大変おいしゅうございましたです。
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甲冑の展示があるんですね!見てみたいです。「THEハプスブルク」が京都に来る際に見に行くつもりなのですが、ますます楽しみになりました。
[ 2009/11/27 23:58 ] [ 編集 ]
Lizさんこんにちはー!

個人的にハプスブルグ展は絵画より工芸品が面白かったですね。
甲冑は素敵でしたよ~(うふ)。他に凝った装飾の盾とかもありました。この一角は人が少なかったので(なぜだ)じっくり堪能致しました。

Lizさんもぜひあのヒキガエルを見てほしいです!
[ 2009/11/28 14:58 ] [ 編集 ]
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