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女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

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11月のまとめ

   2009-12-01 
読んだ本の数:18冊//読んだページ数:4514ページ
 11月はなぜかやるせない系のお話を多く手にとってしまいました(無意識です)。
 「最後のひとりが死に絶えるまで」にはじまり、「黄金の花咲く」、「海鳴の花嫁」、締めに「恋のドレスと聖夜の迷宮」。こういう系統もきらいじゃないですが、続くとさすがにキツイものがありますね。そんな中、「少年魔法人形」などの明るさに癒されました。

 以下、感想が書けなかった本ついて

ウェディング・オークション―その香りは花嫁を誘惑する (ティアラ文庫)ウェディング・オークション
その香りは花嫁を誘惑する

・ 著者:仁賀奈
・ ティアラ文庫
・ 2009/12/05

 突然自分の元から去って行った恋人を忘れられずにいる主人公。そんな彼女をみかねて母親はオークションで王子様とのデート権を落札してくる。そして会った王子様は実は恋人だった!という話。二人の間には誤解があり、それが解けずに心がすれ違ったまま、毎日王子様から強引に攻められて、という(汗)。実は一途な恋愛ものなんですが、えろえろでし。とにかくエロいのかもーん!な人は多分オススメです。エロに紛れて話はよく覚えてませんw 追記:主役カップルより脇の執事×メイドカップルの方が気になるかもです。執事の豹変ぶりに萌え。



ヴァンパイアの花嫁 (ティアラ文庫)ヴァンパイアの花嫁
・ 著者:魚住 ユキコ
・ ティアラ文庫)
・ 2009/12/05

 ヴァンパイア×教会の娘。個人的には前作黒椿姫と同じ印象で、設定・雰囲気はとても好みなものの、ツボるまではいかないというか。最悪の出会いをした男女がだんだん惹かれあうように、というのは好き。主人公に常軌を逸した愛情を注ぐ兄がきもかったなあ……。
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Theme: 読書メモ  Genre: 本・雑誌
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