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女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

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松田志乃ぶ「嘘つきは姫君のはじまり 恋する後宮」

   2009-03-07  Tag : 松田志乃ぶコバルト文庫嘘つきは姫君のはじまり四位広猫
嘘つきは姫君のはじまり―恋する後宮 平安ロマンティック・ミステリー (コバルト文庫)嘘つきは姫君のはじまり―恋する後宮 平安ロマンティック・ミステリー (コバルト文庫)
(2009/03/03)
松田 志乃ぶ

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 御匣殿となった宮子は先帝の皇女・鳩子と東宮正妃の座をかけ、後宮全体を巻き込んだ「もの合わせ勝負」をすることになってしまう。そんな中、謎の不審火が相次いでいて…。
 九条家のご落胤である乳姉妹・馨子の身代わりとなった宮子の平安ミステリー、3巻目。とっても読み応えのある盛りだくさんな内容でした。
 後宮の面々はそれぞれ濃ゆく、キャラたちの掛け合いがとにかく楽しかったです。鳩子はすごく変な人でしたw
 もの合わせ勝負自体も大変面白かったし、それが事件の真相につながっていくのもスバラシイです。
 そして最大の関心事である恋の行方。今回の次郎君は男前だったし、幼馴染より彼との絡みのほうがロマンチック。宮子の反応も恋っぽいと思うんだけどなあ。いやもう、私的には幼馴染イラネ。そうそう、ツンの蛍の宮も恰好よく決めてくれました。
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