- `)。oO(少女小説読みの日記)

女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

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イメージが結ぶ100の言葉と100の本・その1

   2010-01-21  Tag : イメージが結ぶ100の言葉と100の本
読書感想ばっかりで芸がないのでやってみようと思い立ちました。(配布元はこちら
以下の条件で回答しようと思います。
・ 少女系ライトノベル縛り
・ 同じ作品を何度も出さない
・ 1日につき10問答える
・ 既読作品(題名だけ知ってるとかはダメ)
 何しろ鳥頭で読んだ傍から忘れていくので初っ端からだいぶ苦しげですw

001 「初恋」からイメージする本は?
氷室冴子「なんて素敵にジャパネスク」コバルト文庫
瑠璃さんの初恋は忘れられません。うう、吉野君……(涙)


002 「爆笑」からイメージする本は?
橘香いくの「ブランデージの魔法の城」コバルト文庫
かたやま和華「乙女☆コレクション」コバルト文庫
最近の作品から選びました。両者甲乙つけがたいです。


003 「待ち合わせ」からイメージする本は?
前田珠子「月下廃園」コバルト文庫
主人公の少年と「月の精霊」が廃園で。正確には待ち合わせじゃない気がしますが気にしない。
正直「暗い所で待ち合わせ」しか思い浮かばず、3問目にして早くもいい加減なチョイスです。


004 「勝負」からイメージする本は?
松田志乃ぶ「嘘つきは姫君のはじまり 恋する後宮」コバルト文庫
もの合わせ勝負が面白かったです。


005 「手紙」からイメージする本は?
今野緒雪「夢の宮 遥けき恋文」コバルト文庫
恋文がモチーフの物語。驚かされました。
もうひとつ、倉本由布「空耳の恋唄」
本当は両想いなのに擦れ違ってばかりだった主人公と相手役。最後の最後、主人公の元へ相手役の本心が記された手紙が届き、その内容に涙、涙でした。


006 「出会い」からイメージする本は?
前田珠子「聖獣復活譚 まどろみの守護者」コバルト文庫
反則ちっくですが私が少女向けラノベと出会うことになった本ということで。


007 「休日」からイメージする本は?
橘香いくの「日曜日には探偵を」コバルト文庫
休日→日曜日からの連想。これぐらいしか思いつきませんでした。少女向けラノベには毎日が休日みたいな人が多すぎる。


008 「二人三脚」からイメージする本は?
青木祐子「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」コバルト文庫
クリスとパメラ。ロンドンを飛び出した後、二人は二人三脚で「薔薇色」をやってきたんだろうなと。


009 「切ない」からイメージする本は?
谷瑞恵「さまよう愛の果て」コバルト文庫
いっぱいありすぎて困ります。谷さんのファンなのでとりあえずコレで。


010 「もどかしい」からイメージする本は?
金蓮花「魔法の雫 薔薇の雫」コバルト文庫
望まない結婚をした夫婦のすれちがいとってももどかしいのです。本当は両想いなのにー!
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こんばんは。
みあさんの優しいお言葉に甘えて、私のブログでも回答を作成開始しました。

何か私のブログで、まずい表現があったら、お知らせください。直しますので。

クリスとパメラ、本当に「二人三脚」ですよね!
後「なんて素敵にジャパネスク」の吉野君も、心に残っています…。
[ 2010/02/21 19:39 ] [ 編集 ]
 fallcloverさんこんばんは!先日はありがとうございました!メール、ちゃんと届いたようでホッとしました~。

>何か私のブログで、まずい表現があったら、お知らせください。
 そんなそんな!滅相もない!本当に色々とお気づかいいただいてしまって……私は幸せ者です(。´Д⊂)ウウ

 早速、拝見しに伺ったのですが、「待ち合わせ」の「天の階」と、「休日」の「リダーロイス外伝」はうわーうわーそれがあったか!!と。目から鱗(?)です!
 他に挙げられている一般書なども、あーわかるー!とか言いながら楽しませてもらいました。次の更新が楽しみです。

 ではでは、コメントありがとうございました!
[ 2010/02/21 22:25 ] [ 編集 ]
こんばんは♪
どこに書かせていただこうか迷ったのですが、ここら辺に…

私のブログでも、ついに回答終了しましたです!
いったいどれだけかかっているんだ…という感じですが(汗)、終われてよかったです。
みあさんのブログの名を紹介させていただいた以上、その名に恥じぬように頑張らねば…とか僭越ながら考えていました。反映されているのかあやしいですが。

みあさんの回答とかぶっているのは、あらためて確認してみると、多いのか少ないのか…でも、「影の王国」「十二国記」「デルフィニア戦記」あたりは、外せませんよね。

というか、やっぱり少女小説は、女の子が活躍しているのが一番!ですよね。うんうん。(話が変わっています)

後、ここで書くのも場違いですが、日本舞台の少女小説に、荻原規子さんの「勾玉三部作」が紹介されていて、嬉しくなってしまいました。
児童文学のジャンルですが、少女小説的にもたいへん素敵なお話だと信じています。

色々書きたいことだけ書かせていただいてしまいました。失礼しました…
また近いうちに、少女小説への愛をコメントさせていただこうかと思っている次第です。
[ 2010/05/15 22:01 ] [ 編集 ]
 こんばんは!お疲れ様でしたー!のコメントを書きに伺わなければ…!と思っているうちに、先にコメントいただいてしまいました。くっ、出遅れたぜ……(笑)。
 なにはともあれお疲れ様でした。終始、「ああ、そういえば、この作品があったよ!」とか、「そうか~、そういう解釈もできるのかー」などと大変楽しませていただきました。ありがとうございます!
 
 「約束」の項でジャパネスク、本当は私も使いたかったんですよー(一番最初の「初恋」で挙げてしまったので……なんで一作品一回にしたんだ、バカ、私のバカ……)。読んだのは遥か昔ですが、今でも山内直実さんの作画で情景が鮮やかに思い出されます。
 それから「蘊蓄」といえばはやっぱり最初にカーラ教授作品ですよね!一番先に浮かんだのがソレで、次に京極夏彦さんの作品でした(しかし少女小説じゃないので……なんで…以下略)。

 勾玉三部作、私も大好きです。少女小説スキーで、時代物スキーならば間違いなく好きになる作品ですよね。「運命」で、白鳥異伝を挙げられていたのにも深く頷きました。私は三部作の中では白鳥異伝が一番好きなので嬉しかったです~。

 今度、ワタクシ自ら作成した100の質問にワタクシが答えていくというかなり自己満足で痛い企画をやろうと思っているので、よかったら見てやってください。
 折を見てはなのみ亭さんにも伺わせていただきますね。
 コメントありがとうございました!
[ 2010/05/16 21:06 ] [ 編集 ]
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