- `)。oO(少女小説読みの日記)

女子向けライトノベルの感想をだらだら綴ってます

2017 09  ||  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ||  2017 11

スポンサーサイト

   -------- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Loading...

乙女ゲーム「薄桜鬼」をやってました

   2010-08-30 
 えー、お久しぶりです(てへ)。感想の更新をせずに何をしていたかといいますと、PSPの乙女ゲーム「薄桜鬼」「薄桜鬼 随想録」をずーっとプレイしてました。

薄桜鬼 ポータブル(通常版) 薄桜鬼 随想録 ポータブル(通常版)

 2つ以上のことを同時にできない&ゲームを始めてしまうと他は何も手につかなくなるという悪癖で読書+感想の更新はおサボリしてしまったわけでして。

 乙女ゲームプレイ経験は初代?「アンジェリーク」、「遥かなる時空の中で」のみという私がこのゲームに手を出すことになったのは、友人の「ライトな歴女、(ネタバレのため反転で:吸血鬼)好きにはオススメ」という言葉とTwitterでのそらちさん(お名前を出してしまってごめんなさい!)後押しによるものです。
 ……結果、大ハマリ。面白かった、という言葉では片づけられないさまざまな感慨を抱きました。友人、そらちさん、お勧めくださってありがとうございました。

 以下感想です。ネタバレ含むかも。
 ゲームシステムとしてはアドベンチャー、つまり、表示される選択肢のうちのひとつを選んでいくだけの単純なゲームです。昔はDQ、FF、メガテン、FE、オウガバトルだのがっつり系が大好きだったものの、歳のせいか複雑なものはもう勘弁なワタクシには非常にありがたいシステムでした。

 内容としては、幕末を舞台にした歴史ラブファンタジー。行方不明の父を捜しに江戸から京に出てきた女の子が新選組のある秘密を知ってしまい、組に身柄を拘束されてしまう。そして新選組の幹部らと行動を共にすることになり、さまざまな経験や恋をし、また、自身の身に隠されていた秘密も知ることになっていくという流れ。

 カズキヨネさんの美しいキャラデザの影響も多分にありますが、自分の信じるところを貫き、激動の時代を駆け抜けていった新選組の面々がとにかく恰好よかったです。主人公とのラブより、彼らの生きざま、絆に大変胸きゅんでした。

 女の子に優しく世話焼きお兄さん的な原田さん。彼のルートがいちばん乙女ゲーっぽかったかな。守られる幸せを感じさせてくれる甘いお話でした。
 幹部の中でいちばんの若手、いじられ元気キャラ、でもしっかりとした思想を持ってる平助くん。彼のルートは主人公がいちばん自然体に思えましたね。心を素直に打ち明け助け合い、二人で成長していくような感じが素敵だったです。
 寡黙でクール、まじめキャラの斎藤さんのルートでは、彼の葛藤とチラリと見えたかわいいところに大変萌えました。
 意地悪でわがままな沖田さん。彼のルートでは、分岐によって現れるある背徳的シーンにドキドキ。
 鬼の副長で憎まれ役の苦労人、熱い心を持った土方さん。メインヒーローである彼のシナリオはとにかく胸が詰まるような展開の連続。ラブ的な甘さは殆どないんですが、彼の壮絶な生きざまに心を奪われましたです。キャラ的には彼がいちばん好きですね。
 で、俺様な敵方の鬼・風間さん。彼のルートは新選組の足跡を追っていく感じ?正直ラブは唐突感が(笑)。なかなかの俺様っぷり、それでいて主人公の世話を焼く彼は嫌いじゃないですが。
 そして、最後にやったノーマルエンドは、新選組を思う主人公の気持ちとプレイヤーの気持ちが重なって、もう切ない切ない。涙が止まりませんでしたよ……。

 残念だったのは、主人公があまりにもお荷物だったこと(特に土方さんルート……)。もう少し役に立ってる描写があったらなあと思ったり。あと永倉さんが攻略対象キャラじゃないのは何故なんだ……!!

 随想録の感想も書きたいところですが、いい加減にしろという声が聞こえてくるのでこの辺で。
 現在、二次創作を読む←イマココ なので、しばらくは更新がおろそかになるかも。
Loading...
Theme: 薄桜鬼  Genre: ゲーム
薄桜鬼フルコンプお疲れ様でした&おめでとうございます!
みあさんの感想を読ませていただきながら、沖田さんの背徳的なシーンってあそこのことかしら、とか、土方さんいいよね土方さんとか、本編思い出してにやにやしておりました(笑)。彼らの生き様は本当にかっこいいですよね。
随想録もおすすめですよ、と思ったんですが、もうプレイされていたんですね。さすがです(笑)。
差し支えなければ、随想録の感想も読んでみたいです、とこっそりリクエストしてみます。
それでは、この辺で失礼します。
[ 2010/09/02 21:18 ] [ 編集 ]
 そらちさんこんばんは!いつもあれこれお世話になってます。
 勝手にお名前を出してしまいましてすみませんでした(汗)

 いやー、ほんと、背中を押していただいて感謝です。こんなにはまる作品は久しぶりで。毎日新しい発見があって楽しいです(笑)
 で、早速そらちさんの二次創作も拝読して参りました。
 なんていうんでしょう、かゆい所に手が届くというか、「そうそう!こういうのが読みたかったのですよ!」という感じの作品で、大変楽しませていただきました(土方さんED後のお話が特に好きです~)。
 もっと早くにゲームをやっていたら、夏コミのそらちさんのスペースに伺えたのにな~(ギリギリ)。

 という感じで無駄にテンションが高くてすみません。また懲りずにお相手していただけるとうれしいです。
 コメントありがとうございました!
[ 2010/09/03 23:43 ] [ 編集 ]
お久しぶりです~何回か幻獣シリーズ感想にコメントさせていただいてた…はずです汗
薄桜鬼はアニメになって一気に知名度があがりましたが、アンジェや遙かからみるとノベルゲームに近い乙女ゲームですよね…
ちなみに私も発売後ガッツリハマってます(笑)

土方さん沖田さん原田さん斎藤さん…ヒロイン確かにお荷物なんですが…必死についていこうとしてるとこが嫌いになれないんですよね…(逆に幕末の男性優位な時代で戦う女性っていうのもあんまり想像できませんし)

沖田さんに悶えさせられ土方さんに泣かされ斎藤さんに赤面させられ…原田さんは…!絶対あの人が対象年齢上げてると思います!
あれは…ちょっと…!

機会があったらアニメも見てみてくださいv
第2部が10月から始まります。
[ 2010/09/07 13:23 ] [ 編集 ]
イヤーごめんなさいすいませんごめんなさい!
感想が…!以前書いた感想が!失敗して載ってない!…多分電波悪い自宅からやったからかと…
でもとりあえず!
いつもおじゃまして感想読ませていただいてますv

しかしやっとアリアとシェナンが再会しましたね…長かった…ホントに…まさかの苦節13巻ですよ…
テンション上がったのは私だけ…ではない…はず

ちなみに私は山崎さんが攻略対象じゃないことにショック受けました(笑)
随想録大好きですv
[ 2010/09/07 13:32 ] [ 編集 ]
 マユミさんこんばんは!以前から弊ブログをご覧いただいていたようで恐縮ですー!
 こんなオタクパッションほとばしるエントリまで読んでくださいまして、なんだかもうこっ恥しいやら申し訳ないやら……(汗)ありがとうございます。

 >アンジェや遙かからみるとノベルゲームに近い乙女ゲームですよね…
 仰る通りですねー。実は薄桜鬼クリアの後、「金色のコルダ」をプレイ中だったりしするんですが、シミュレーションはやっぱり難しい!以前の感を取り戻せず苦戦中です(涙)。

 原田さんルートはアダルトですよね(うふ)。きゃー!!(赤面)とか言いつつ、ガン見したのは言うまでもないです。
 しかし、刹那の幸せというか、心のどこかで不安を抱えて生きることになる羅殺化キャラエンドが多い中で、原田さんルートの明るさはとても救いだなあと思いましたね~。

 アニメ情報ありがとうございます!ありがたいことにテレ玉でやるので、是非見たいと思います!

 おおお、幻獣の最新巻、まだ読んでいないのですがとうとうなのですね!!!ちょう楽しみです。
[ 2010/09/09 21:11 ] [ 編集 ]
Comment













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://calatte.blog56.fc2.com/tb.php/517-b8ac731a


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。